我が愛車たち(GSX-S1000Fとスカイウェイブ)も主人の引っ越しから一週間遅れて、本日到着しました。
今回はバイク陸送に関する話。

GSX-S1000Fとスカイウェイブは別々の業者に運んでもらった。
会社からは一台分しか費用が出ず、しかも自動的に異常な高値のZEROを選択されるので、評判と費用の折り合いが着きそうな会社を自分で探して、一台はそちらにお願いした。
会社を探してて気付いたのは、あまり評判がネットに書かれていないということ。
消されているとしか思えない。
前述のZEROは四輪二輪を問わず、乗り物の陸送会社としては最大手。
バイク専門では、BASとBHSの二社がよく使われているらしい。
BASは九州に支店があるが北海道にはない。
BHSは北海道に支店がある。
なのでBHSに頼みたかったが、4月まで北海道便は運行していないとのことで断念。
BASに依頼した。

冬の北海道を走っている車を見たことがある人なら分かると思うが、関西で雨の日に走ったのとは比べものにならないくらい車は泥んこになる。
BHSは最初から最後まで屋根付きのトラックで運んでくれる。
BASは本州区間は屋根付きで、北海道の区間だけトラックから屋根が失くなる。
契約してる別業者の所有するトラックの都合らしい。
新車なので残念至極だが、選択肢はないので仕方がない。
ZEROは終始屋根無しなので、GSX-S1000FをBASに運んでもらうことに。

で、本日届いたのだが案の定ドロドロ。
分かっていたことなので、これはどーでも良い。
隣のバイクにぶつからないようにしたかったのか、左のミラーが緩められていた。
プラプラにされていたが、きっと天才的なドラテクでオレのバイクのスクリーンとかには当たっていないのだろう。