自動車を貴重品と考えて、事故っても壊れないことにどの程度重点を置くかかなあ・・・

日本も昔そうだったんだけど、ぶつかっても壊れない安全性は人より車が大事なのよね。
まあ、8億人もいると価値は相対的に低いのかも知れぬけど、多少怪我しても大怪我しないのなら車は壊れない方がいいんだろうなあ・・・

日本人なんかは車は全損でいいので、人間は無傷で終わりたいと思ってる。
そこのところの違い。保険で新しいの買った方がいいもんね。
事故って走れなくなっても、人間さえ無事なら、まあ、死ぬことは無いからね。

ところが中国やヨーロッパでは違う。多少の事故なら怪我しても、車が走れた方がいいのだ。
町まで戻れないとマジ命にかかわる。

そういうこともあるので、日本車のパッシブセーフティが必ずしも優秀とも限らないのだ。